記憶は曖昧だと理解しておくこと

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自分の記憶には自信がない

よくあること

いつも行く家の近くの
ドラッグストアではなく
どこかに出かけているときに
買いたいものがあったことを思い出し
同じドラッグストアの別店舗に
行きたいと思ったとき
「あそこにあったよね」
「こっちの方じゃない」
記憶を頼りに
行ってみると存在していないときがある
違うドラッグストアだったり
微妙に違う通りだったりする
自分の記憶がいかに曖昧か
よくわかる

時間経過の感覚

自分の記憶を過信してはいけない
年を重ねると
ちょっと前だと思っていることが
10年以上前だったなんてこともよくある
そんなに年数が経っているとは
思っていなかったが
正確に調べてみると
思いのほか時間が経っている
自分のちょっと前の感覚が
10年だった時は衝撃だった

わかるようにしておく

忘れないようにメモしておくが
メモには
日付も書いておく
いつの話だったのか
わかるようにしておくと
時間経過がわかる
問題を放置していたこともわかる
日付だけよりも
年月日の方がなお良い
一年はあっという間である

脳の特徴

脳は勝手なストリートを作り出す
昔の記憶が
本当にあったことなのか
自分が無意識に
脚色しているのか
定かではないことがある
自分に都合の悪いところは
無いことにしていることもある
それはそれで幸せでもある
他人に迷惑をかけないなら
細かいことは気にしない

記憶と忘却

人間は忘れることが出来る
時に都合よく忘れている
だから生きていけるに違いない
命関わることは
忘れないと思うので
上手く出来ている

どんな記憶も完璧ということはなく
思い込みや勘違いもある
意見が食い違うこともある
上手に付き合っていくしかない

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